2009,06,03, Wednesday
1年振りに参観日に行きました。
音楽の時間でこの部屋はクーラーが効いていて涼しい。
嫁だけのつもりだった息子の表情が楽しい。
授業は定刻に始まったが、遅刻して手ぶらの生徒が一人。
リコーダー忘れが三人。
教科書・ノート忘れが二人。
40人弱の生徒でこんなに居るんです。
リコーダーのテストを控え、練習する生徒。
音が揃ってなく。と~っても耳障り。
リコーダー忘れの生徒達はな~んもすることがなくて退屈そう。
よく見ると顔見知りの生徒がいる。
この子はソフト仲間。
この子は小学校の同級生。
幼稚園が一緒で同じ公園デビューの子もいる。
この一年でみんな大人びた顔になっている。
でも、目があって手を振るととても恥ずかしそうにする。
続く懇談会には欠席。
私が出ると時間が長くなるそうで、禁止されました。
下校時、女子生徒に挨拶されニコニコしてると嫁に蹴られましたが、
久しぶりに見る懐かしい顔に、心が和んだ~(^ヘ^)v
音楽の時間でこの部屋はクーラーが効いていて涼しい。
嫁だけのつもりだった息子の表情が楽しい。
授業は定刻に始まったが、遅刻して手ぶらの生徒が一人。
リコーダー忘れが三人。
教科書・ノート忘れが二人。
40人弱の生徒でこんなに居るんです。
リコーダーのテストを控え、練習する生徒。
音が揃ってなく。と~っても耳障り。
リコーダー忘れの生徒達はな~んもすることがなくて退屈そう。
よく見ると顔見知りの生徒がいる。
この子はソフト仲間。
この子は小学校の同級生。
幼稚園が一緒で同じ公園デビューの子もいる。
この一年でみんな大人びた顔になっている。
でも、目があって手を振るととても恥ずかしそうにする。
続く懇談会には欠席。
私が出ると時間が長くなるそうで、禁止されました。
下校時、女子生徒に挨拶されニコニコしてると嫁に蹴られましたが、
久しぶりに見る懐かしい顔に、心が和んだ~(^ヘ^)v
| 広島 | 10:05 | comments (x) | trackback (x) |
2009,04,29, Wednesday
コンプライアンス(法令遵守。特に、企業がルールに従って公正・公平に業務を遂行すること。)
特に2~3年前から良く聞くようになったけど、残念ながら出来ない企業が多く出てきている。
バブル崩壊後の不況で、何をしても良いから生き残る事が許されて来たのだろうか?
不二家は再開できたがコムスンやミートホープは市場から消えて行く。
只、問題なのは消えて行くのではなく、会社を売却することにあると思う。
売却代金は従業員や賠償等に向けられるべきで、一部の創業者や幹部の懐に入るのでは意味がない。
コンプライアンスに沿った始末をして欲しいと思う。
ちなみに社名の「ミートホープ」とは
混ぜたけど牛だったらいいな~
偽装肉がバレなければいいな~
からきているらしい(-_-)
特に2~3年前から良く聞くようになったけど、残念ながら出来ない企業が多く出てきている。
バブル崩壊後の不況で、何をしても良いから生き残る事が許されて来たのだろうか?
不二家は再開できたがコムスンやミートホープは市場から消えて行く。
只、問題なのは消えて行くのではなく、会社を売却することにあると思う。
売却代金は従業員や賠償等に向けられるべきで、一部の創業者や幹部の懐に入るのでは意味がない。
コンプライアンスに沿った始末をして欲しいと思う。
ちなみに社名の「ミートホープ」とは
混ぜたけど牛だったらいいな~
偽装肉がバレなければいいな~
からきているらしい(-_-)
| 広島 | 13:50 | comments (x) | trackback (x) |
2009,04,16, Thursday
古今亭志ん生の落語で「火焔太鼓」というのがある。
あらすじは
道具屋の甚兵衛は、
女房と少し頭の弱い甥の定吉の三人暮らしだが、
お人好しで気が小さいので、商売はまるでダメ。
今日も古びた太鼓を仕入れてきて、女房と一悶着。
ハタキをかけさせてみると、
ホコリが出るわ出るわ、
出尽くしたら太鼓がなくなってしまいそうなほど。
ドンドコドンドコやると、
やたらと大きな音がする。
それを聞きつけた身なりのいいお侍が、
「コレ、太鼓を打ったのはその方の宅か」
「今、殿さまがお駕籠でお通りになって、太鼓の音がお耳に入り、
ぜひ見たいと仰せられるから、すぐに屋敷に持参いたせ」
と言う。
かみさんに「ふん。そんな太鼓が売れると思うのかい。
こんなに汚いのを持ってってごらん。お大名は気が短いから、
『かようなむさいものを持って参った道具屋。当分帰すな』てんで、
庭の松の木へでも縛られちゃうよ」と脅かされ、
びくびくお屋敷に出かけてみる。
意外や意外、
殿様がえらくお気に召して、三百両の値がついた。
聞けば「あれは火焔太鼓といい、
国宝級の品」というからまたびっくり。
甚兵衛感激のあまり、
百五十両まで数えると泣きだしてしまう。
興奮して家に飛んで帰ると、
早速かみさんに五十両ずつたたきつける。
「それ二百五十両だ」
「あァらま、お前さん商売がうまい」
「うそつきゃあがれ、こんちくしょうめ。それ、三百両だ」
「あァら、ちょいと水一ぱい」
「ざまあみゃあがれ。オレもそこで水をのんだ」
「まあ、おまえさん、たいへんに儲かるねェ」
「うん、音のするもんに限ラァ。おらァこんだ半鐘(はんしょう)を買ってくる」
「半鐘? いけないよ。おジャンになるから」
という話だ。
いまだに志ん生の声が甦ってくるが、
この「おジャンになる」をWEBで検索してみると、
江戸名物の火事の際、鎮火すると
ゆるく「ジャン、ジャン」と、
二度打って知らせたことから、
「終わり」の意味がついたもの。
とでてきた。
落語家の洒落だと思っていたが、本当に半鐘に由来するとは知らなかった…。
ちなみにこの半鐘、近火の場合は擦るように鳴らし、
遠方ほどゆっくり鳴らしたらしくて、
何の落語かは忘れたが「擦り鐘だ~」といって慌てて長屋の住人が飛び出す話があったと記憶しています。
まっ、何事も「おジャン」にならないよう、気を付けましょうね(^_=)
続き▽
あらすじは
道具屋の甚兵衛は、
女房と少し頭の弱い甥の定吉の三人暮らしだが、
お人好しで気が小さいので、商売はまるでダメ。
今日も古びた太鼓を仕入れてきて、女房と一悶着。
ハタキをかけさせてみると、
ホコリが出るわ出るわ、
出尽くしたら太鼓がなくなってしまいそうなほど。
ドンドコドンドコやると、
やたらと大きな音がする。
それを聞きつけた身なりのいいお侍が、
「コレ、太鼓を打ったのはその方の宅か」
「今、殿さまがお駕籠でお通りになって、太鼓の音がお耳に入り、
ぜひ見たいと仰せられるから、すぐに屋敷に持参いたせ」
と言う。
かみさんに「ふん。そんな太鼓が売れると思うのかい。
こんなに汚いのを持ってってごらん。お大名は気が短いから、
『かようなむさいものを持って参った道具屋。当分帰すな』てんで、
庭の松の木へでも縛られちゃうよ」と脅かされ、
びくびくお屋敷に出かけてみる。
意外や意外、
殿様がえらくお気に召して、三百両の値がついた。
聞けば「あれは火焔太鼓といい、
国宝級の品」というからまたびっくり。
甚兵衛感激のあまり、
百五十両まで数えると泣きだしてしまう。
興奮して家に飛んで帰ると、
早速かみさんに五十両ずつたたきつける。
「それ二百五十両だ」
「あァらま、お前さん商売がうまい」
「うそつきゃあがれ、こんちくしょうめ。それ、三百両だ」
「あァら、ちょいと水一ぱい」
「ざまあみゃあがれ。オレもそこで水をのんだ」
「まあ、おまえさん、たいへんに儲かるねェ」
「うん、音のするもんに限ラァ。おらァこんだ半鐘(はんしょう)を買ってくる」
「半鐘? いけないよ。おジャンになるから」
という話だ。
いまだに志ん生の声が甦ってくるが、
この「おジャンになる」をWEBで検索してみると、
江戸名物の火事の際、鎮火すると
ゆるく「ジャン、ジャン」と、
二度打って知らせたことから、
「終わり」の意味がついたもの。
とでてきた。
落語家の洒落だと思っていたが、本当に半鐘に由来するとは知らなかった…。
ちなみにこの半鐘、近火の場合は擦るように鳴らし、
遠方ほどゆっくり鳴らしたらしくて、
何の落語かは忘れたが「擦り鐘だ~」といって慌てて長屋の住人が飛び出す話があったと記憶しています。
まっ、何事も「おジャン」にならないよう、気を付けましょうね(^_=)
続き▽
| 広島 | 08:43 | comments (x) | trackback (x) |
TOP PAGE △