息子の食べ物を気にせず、大人の食事だ。
メインは「おこぜ」の刺身。
漢字では虎魚と書きます。
顔はグロテスクだが、さっぱりとした中に適度な歯ごたえと味が隠されている。
刺身以外の部分は後で唐揚げか味噌汁にしてくれる。
そして食事を楽しんだ後は、小洒落たBarでワインを楽しみ、
本当に久しぶりの夫婦だけの時間を堪能しました。
子供のいぬ間に-2
ベロタクシーに乗りました。
ドイツ製なので乗降口は右側にあり、人力で走る三輪車です。
丁度「浴衣できんさい祭り」を流川の近くでやっていたので、
他人にジロジロ見られながら二人で乗りました。
人が歩くスピードと同じくらいなので、観光客の外人さんと道連れでした。
「浴衣できんさい祭り」は「とうかさん」と呼ばれていたけど、
6月10日にするのを6月の第一金曜からの三日間に変更になり、名前も変わりました。
稲荷を"とうか"と呼んだからとか10日にするからとか言われてきました。
不思議な神社で圓隆寺という寺の境内にあり、稲荷神社にお参りして圓隆寺の本堂へと導かれお金を取られます。
商魂の逞しさが、梅雨をさけ10日から前に持って行ったのだと思っています。
この祭りは浴衣の着始めといわれ多くの若者が集まります。
昔、暴走族と警察の大立ち回りで、全国に名を馳せましたが今は大人しいようです。
今日は息子も帰ってくるので、静かな二日間は終了致します。(--;)

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