独り言の最近のブログ記事

子供のいぬ間に

息子の食べ物を気にせず、大人の食事だ。

メインは「おこぜ」の刺身。
漢字では虎魚と書きます。
顔はグロテスクだが、さっぱりとした中に適度な歯ごたえと味が隠されている。
刺身以外の部分は後で唐揚げか味噌汁にしてくれる。

そして食事を楽しんだ後は、小洒落たBarでワインを楽しみ、
本当に久しぶりの夫婦だけの時間を堪能しました。

子供のいぬ間に-2

ベロタクシーに乗りました。
ドイツ製なので乗降口は右側にあり、人力で走る三輪車です。

丁度「浴衣できんさい祭り」を流川の近くでやっていたので、
他人にジロジロ見られながら二人で乗りました。
人が歩くスピードと同じくらいなので、観光客の外人さんと道連れでした。

「浴衣できんさい祭り」は「とうかさん」と呼ばれていたけど、
6月10日にするのを6月の第一金曜からの三日間に変更になり、名前も変わりました。
稲荷を"とうか"と呼んだからとか10日にするからとか言われてきました。

不思議な神社で圓隆寺という寺の境内にあり、稲荷神社にお参りして圓隆寺の本堂へと導かれお金を取られます。
商魂の逞しさが、梅雨をさけ10日から前に持って行ったのだと思っています。

この祭りは浴衣の着始めといわれ多くの若者が集まります。
昔、暴走族と警察の大立ち回りで、全国に名を馳せましたが今は大人しいようです。

今日は息子も帰ってくるので、静かな二日間は終了致します。(--;)

フレッシュネス freshness

グーグルの取得した特許のフレッシュネスに関してです。これはホームページ作成された後のリンクの新鮮さを表すものです。どういうことかというと作成されたホームページに貼られたリンクがたった今必要とされている情報に適しているかどうか、を判断するのにはリンクが設置されたホームページが出たときや変更が加えられた日付が一番適しています。

理由か簡単で、作成後のホームページの更新でリンクが消えていないということはまだ良い情報をリンク先のサイトが提供している、だからリンクが残っていると考えられるからです。つまりよくある「新着」といわれるリンクはつけられてはすぐに消えるのでグーグルでの評価は低くなるということです。これがフレッシュネスです。

ホームページを作成するだけでなくこまめな更新作業がリンク先に質の高いリンクを貼り続けるには必要になるですが、フッターをちょこっといじったり、単語をちょこっといじっただけではフレッシュネスに影響を与えるほどの変更とはみなされません。

RSS情報で毎日自動更新するソフトなども市販でありますが、ヘタすると圏外に飛んでしまいかねませんし、実際そのような報告もたくさん出ています。やはりグーグルの目は簡単にはあざむけないということです。自分でしっかりとした更新をすることがフレッシュネスで高評価を得るために必要になってきます。

 

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Make a Homepage

 ホームページを作成するときに初級者はホームページビルダーなどを使って作成すると簡単です。もしくはブログと呼ばれるものを使うとさらに便利です。ホームページ作成は文字を打つだけでなく、画像の指定やレイアウトなど様々な要素を指定する必要があり、なかなかとっつきにくい、というのも事実です。 
 ホームページを作る際にまずはテーマを決めます。1つのテーマに1ページを心がけ、色々な関係ない情報や付随した情報を一つのホームページに入れすぎないようにしましょう。
  自分の作成したホームページを検索エンジン送り、世界中の人たちに情報を発信するには自分のホームページを狙ったキーワードで上位検索される必要があります。上位検索されないとせっかくのホームページもただのゴミになります。たくさんの人が作成したホームページをみてくれて初めて価値がでるものですので上位検索されるように頑張りましょう。
 作成したホームページをより多くの人たちにみてもらうために行うのがSEOと呼ばれるものです。SEOをホームページ作成の時に施すことにより、検索エンジンに上位表示されより多くの人を呼び込むことができます。多くの人がホームページを閲覧すれば広告収入なども期待できます。

小田実さんとベ平連

小田実さんが亡くなった。
市民の視線貫き、その行動力は国動かしたといわれる。
その著作は数冊読んだが、TVで訥々と喋る姿に共感を覚えた。
べ平連での活動は有名で、西部劇等から「正義の味方アメリカ軍」と思っていた私の意識を一変させてくれた。

アジアを旅したベストセラーの旅行記「何でも見てやろう」。
「ベ平連」代表として率いたベトナム反戦運動、阪神大震災で被災者として訴えた市民立法......。
「国籍や民族に縛られない、対等で自由な市民がつくる世界」の実現を目指し、「地べたをはう」生き方にこだわった。

ベトナム戦争の片方の当事者であるアメリカの一方的な軍事介入に反対・抗議する事を主な目的に発足した事もあり、
当初から反米(その裏返しとしての容共)的な要素が含まれていたのも事実である。
しかし、基本的に「来る者は拒まず・去る者は追わず」の自由意思による参加が原則で、
その「いいかげん」とも評された程の自由な雰囲気により、学生から社会人や主婦など、
職業や社会的地位、右派左派などの政治的主張を問わず、多くの参加者を呼び寄せる事になった。

そして、自らも被災した95年の阪神大震災では、
被災者の生活再建支援に公的資金の支給を求める市民団体「市民=議員立法実現推進本部」を結成。
その運動は「被災者生活再建支援法」に結実した。

政治活動にばかり関心が向かいがちだが、小田の作家としての業績は大きく、
中上健次、大江健三郎、開高健、高橋和巳ら多くの文学者と親交があり、
これまで数多くの小説・評論・エッセイを世に送り出している。

私の青春時代に多くの影響を与えてくれた小田実さん、心よりご冥福を祈ります。

 

(ウィキペディアより)
ベトナムに平和を!市民連合(ベトナムにへいわを!しみんれんごう)は、日本における代表的なベトナム戦争反戦平和運動・反米プロパガンダ活動団体。略称は「ベ平連(ベへいれん)」。運動団体といっても規約も会員名簿もなく、何らかの形で平和運動に参加した人や団体を「べ平連」と呼んだ。

 

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